



「水」は、生きとし生けるものすべての生命の源です。
宇宙に数多(あまた)ある惑星の中で、私たちの地球は、この「水」が「気体」、「液体」、「固体」の三態で常に存在している幸運で不思議な星です。
まさに「水の惑星」と呼ぶにふさわしい星、それが地球です。
モリタは、1917年の創業以来、ずっと「水」にかかわる仕事に携ってきました。
20世紀の間に世の中は驚くべき発展をし、想像をはるかに超える変貌を遂げてきました。
「水」と「人」とのかかわりから生まれたバルブも、この百年の時代の変遷と共に、求められる用途や役割から様々な種類のものが作られてきました。
この21世紀は、「環境の世紀」だと言われています。
モノ作りの上においても、それが環境に与える影響や効果について、厳しく問われることになる時代です。
しかし、新しい世紀の中で、どのような時代を迎えようとも、生き物にとっての「水」の大切さだけは不変です。
私たちモリタの社員は、この大切な「水」に携わる仕事に就いていることを誇りに思います。